割合・割引・パーセント計算ツール
割合・割引・パーセント計算ツール 入力するだけで即計算(スマホ対応)

割引計算ツール

セール・クーポンの割引後価格を瞬時に計算。逆算・税込・複合割引にも対応。

割引計算 逆算対応 税込・税抜 複合割引
割引計算
税込・税抜どちらでもOK
例: 3割引 = 30%
例)30%オフ → 元値 × 0.7
割引後価格 リアルタイム
7,840
値引き: 1,960
割引率 リアルタイム
20%
パーセント表記
支払う割合 リアルタイム
80%
残り%
逆算(割引後価格→元値)

元値 = 割引後価格 ÷(1 − 割引率)

割引率 早見表
よく使う割引率と計算係数
割引率 割表記 計算係数 計算例
5%オフ 0.5割引 × 0.95 10,000円→9,500円
10%オフ 1割引 × 0.90 10,000円→9,000円
15%オフ 1.5割引 × 0.85 10,000円→8,500円
20%オフ 2割引 × 0.80 10,000円→8,000円
25%オフ 2.5割引 × 0.75 10,000円→7,500円
30%オフ 3割引 × 0.70 10,000円→7,000円
40%オフ 4割引 × 0.60 10,000円→6,000円
50%オフ 半額 × 0.50 10,000円→5,000円
70%オフ 7割引 × 0.30 10,000円→3,000円
割引後価格から元値を逆算
「この値段、元はいくらだった?」を解決

公式:元値 = 割引後価格 ÷(1 − 割引率)

30%オフで7,000円の商品
7,000 ÷ (1 - 0.3) = 7,000 ÷ 0.7
元値:10,000円
20%オフで4,800円の商品
4,800 ÷ (1 - 0.2) = 4,800 ÷ 0.8
元値:6,000円
半額(50%オフ)で2,500円
2,500 ÷ (1 - 0.5) = 2,500 ÷ 0.5
元値:5,000円
逆算のコツ
「30%オフ」なら「0.7で割る」と覚えると早いです。割引率が大きいほど、元値との差が大きくなります。
税込・税抜の割引計算
消費税10%での正しい計算方法
パターン1:税込価格に割引
レジで表示される価格(税込)から割引
税込11,000円 × 0.8(20%オフ)= 8,800円
最も一般的なパターン
パターン2:税抜価格に割引→税込
本体価格から割引後、消費税を加算
税抜10,000円 × 0.8 = 8,000円 → 税込8,800円
結果は同じになる
パターン3:割引後に税計算(注意)
一部店舗では割引後価格に税を計算
10,000円 × 0.8 = 8,000円 → 税込8,800円
計算順序を確認しよう
ポイント
多くの店舗では「税込価格から割引」が標準です。不安な場合は店員さんに確認しましょう。
複合割引・クーポン併用の計算
「20%オフ + 500円引き」はどう計算する?
基本ルール:順番が重要

割引の適用順序で最終価格が変わります

例1:%割引 → 金額割引
10,000円の商品に「20%オフ」+「500円クーポン」
10,000円 × 0.8 = 8,000円(20%オフ後)
8,000円 − 500円 = 7,500円(最終価格)
→ 7,500円
例2:金額割引 → %割引
10,000円の商品に「500円引き」+「20%オフ」
10,000円 − 500円 = 9,500円(500円引き後)
9,500円 × 0.8 = 7,600円(最終価格)
→ 7,600円
例3:連続%割引(注意!)
20%オフ + さらに20%オフ
10,000円 × 0.8 = 8,000円(1回目)
8,000円 × 0.8 = 6,400円(2回目)
→ 6,400円(40%オフではなく36%オフ相当)
20% + 20% ≠ 40%オフ
覚えておきたいこと
連続割引は「掛け算」です。20%オフ×20%オフ = 0.8×0.8 = 0.64(36%オフ相当)。「足し算」ではないので注意!
シーン別・割引計算の実例
業種ごとの具体的な計算パターン
アパレル・ファッション
  • シーズンオフ50%オフ → さらに20%オフ = 60%オフ相当
  • 会員限定10%オフ + ポイント5倍
  • 2点目半額 = 2点で25%オフ相当
飲食・レストラン
  • ランチタイム20%オフ
  • ハッピーアワー:ドリンク半額
  • クーポン500円引き + ポイント還元
家電・PC
  • 決算セール15%オフ + ポイント10%還元
  • まとめ買い割引:3点で10%オフ
  • 下取り5,000円引き + 本体10%オフ
不動産・住宅
  • 仲介手数料:物件価格 × 3% + 6万円
  • 仲介手数料半額キャンペーン
  • リフォーム見積もり10%オフ
割引計算でよくある間違い
これを知っておけばミスを防げます
「30%オフ」と「3割引」は違う
→ 同じです! 1割 = 10% なので、3割 = 30%
「70%で買える」と「30%オフ」は違う
→ 同じです! 30%オフ = 残り70% = 元値×0.7
20%オフ + 20%オフ = 40%オフ
→ 違います! 0.8 × 0.8 = 0.64 → 36%オフ相当
半額の半額 = タダ
→ 違います! 0.5 × 0.5 = 0.25 → 75%オフ(25%支払い)
ポイント還元10% = 10%オフと同じ
→ 違います! ポイントは次回以降の値引き。実質割引率は約9.1%
割引計算 FAQ
よくある質問
3割引は何パーセントオフですか?
3割引は30%オフです。1割=10%なので、3割=30%となります。元値×0.7で計算できます。
割引後の価格から元値を計算できますか?
できます。「元値 = 割引後価格 ÷ (1 - 割引率)」で計算します。例:30%オフで7,000円なら、7,000÷0.7=10,000円が元値です。
20%オフと2割引は同じですか?
はい、同じです。日本では「割」という単位を使いますが、1割=10%なので、2割=20%となります。
税込価格と税抜価格、どちらから割引しますか?
多くの店舗では税込価格から割引します。ただし店舗によって異なる場合があるので、不明な場合は確認しましょう。
クーポンと割引は併用できますか?
店舗のルールによります。併用可能な場合、適用順序(%割引が先か、金額割引が先か)で最終価格が変わることがあります。
ポイント還元と割引の違いは?
割引は「今すぐ」価格が下がります。ポイント還元は「次回以降」使えるポイントがもらえます。10%ポイント還元は実質約9.1%の割引相当です。
半額の半額は何%オフですか?
75%オフです。50%×50%=25%(支払う割合)なので、75%オフとなります。「タダ」にはなりません。
「最大70%オフ」とはどういう意味?
一部の商品が最大で70%オフになるという意味です。全商品が70%オフではないので注意しましょう。